☆社会的比較☆
最近は昼夜の温度さもあり、朝昼は春で夜はプチ秋といった
ような感じですね、、、。(大阪の話しですけど、、、。)
今回のテーマは社会心理学から「社会的比較」を綴りたいと
思います<(_ _)>
社会的比較は社会心理学の一部で社会(外から)どう見られているか?
どう捉えるか?を考えるものです。
早速、説明に入って行きましょう!!!!!!!!
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☆社会的比較の定義☆
人は自分ができるかできないか、という自己能力の評価をする時
絶対評価(評価のうち特定・一定の基準に基づいて絶対的に評価
する方法)もするが、相対評価(周囲と比較して上か下かという評価方法)
をして自分の能力を判断し、このように人と比較すること。
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んんんんんっ
解りずらいなって感じですよね?????
後で解説を入れますので先
へ進みますよーーーっ!!!
社会的比較には2種類があると定義の中で出てきたと思いますが
この2種類をもう少し掘り下げて説明します(-。-)y-゜゜゜
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①絶対評価→物理的真実性
②相対評価→社会的真実性
例を挙げていくと
①の物理的真実性というものは
水泳200mを泳き切れる自分かどうか。
陸上100mを何秒台で走れる自分かどうか。
プレゼンなどの資料を最後まで作成できる自分かどうか。
②の社会的真実性というものは
水泳200mを他人より早く泳げるかどうか。
陸上100mを他人より早く走れるかどうか。
プレゼンなどの資料を最後まで他人より早く作成できるかどうか。
などの比較方法になります(゜レ゜)
違いが解りますか??
①と②の違い??
そう、比較(真実性)をする対象がどこに向けられているかなんです
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多くの場合、人は相対評価をします。
誰より上で誰より下なのか??
このジャンルでは上で、あのジャンルでは下だな(部分的相対評価)
という具合に判断します。
特に日本人は相対評価を多くしがちな人種です!!!
調和・共存・協和などの文化が定着している日本では当たり前なのかも
しれませんが、、、、、。
これでは、心が疲れてしまいます。
時には、絶対評価をし他人と比較せずに自分は「ここまでできるんだ」
という自己評価をすればいいのです。
適度に周囲を意識しつつ、且自分が出来ている事にはしっかりと評価
(褒める)することが大切なんですね
このバランスが壊れると人の「心」は崩壊していき過小評価や自信喪失、
酷い場合には「心の病」になります。
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みなさんも一度、今までを振り返って見て自分は自身に対して
どのタイプの評価をよくしているのかを考えてみてください<(_ _)>
おそらく、①の絶対評価を多くしている方は少ないでしょう。
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