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2008年4月28日 (月)

☆社会的比較☆

最近は昼夜の温度さもあり、朝昼は春で夜はプチ秋といった

ような感じですね、、、。(大阪の話しですけど、、、。)


今回のテーマは社会心理学から「社会的比較」を綴りたいと

思います<(_ _)>

社会的比較は社会心理学の一部で社会(外から)どう見られているか?

どう捉えるか?を考えるものです。


早速、説明に入って行きましょう!!!!!!!!

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☆社会的比較の定義☆

人は自分ができるかできないか、という自己能力の評価をする時

絶対評価(評価のうち特定・一定の基準に基づいて絶対的に評価

する方法)もするが、相対評価(周囲と比較して上か下かという評価方法)

をして自分の能力を判断し、このように人と比較すること。



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んんんんんっ

解りずらいなって感じですよね?????

後で解説を入れますので先グッド(上向き矢印)へ進みますよーーーっ!!!

社会的比較には2種類があると定義の中で出てきたと思いますが

この2種類をもう少し掘り下げて説明します(-。-)y-゜゜゜


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①絶対評価→物理的真実性

②相対評価→社会的真実性

例を挙げていくと

①の物理的真実性というものは

水泳200mを泳き切れる自分かどうか。

陸上100mを何秒台で走れる自分かどうか。

プレゼンなどの資料を最後まで作成できる自分かどうか。

②の社会的真実性というものは

水泳200mを他人より早く泳げるかどうか。

陸上100mを他人より早く走れるかどうか。

プレゼンなどの資料を最後まで他人より早く作成できるかどうか。

などの比較方法になります(゜レ゜)

違いが解りますか??

①と②の違い??

そう、比較(真実性)をする対象がどこに向けられているかなんです手(グー)



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多くの場合、人は相対評価をします。

誰より上で誰より下なのか??

このジャンルでは上で、あのジャンルでは下だな(部分的相対評価)

という具合に判断します。

特に日本人は相対評価を多くしがちな人種です!!!

調和・共存・協和などの文化が定着している日本では当たり前なのかも

しれませんが、、、、、。

これでは、が疲れてしまいます。

時には、絶対評価をし他人と比較せずに自分は「ここまでできるんだ

という自己評価をすればいいのです。

適度に周囲を意識しつつ、且自分が出来ている事にはしっかりと評価

(褒める)することが大切なんですね指でOK

このバランスが壊れると人の「心」は崩壊していき過小評価自信喪失

酷い場合には「心の病」になります。



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みなさんも一度、今までを振り返って見て自分は自身に対して

どのタイプの評価をよくしているのかを考えてみてください<(_ _)>

おそらく、①の絶対評価を多くしている方は少ないでしょう。

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