心の病
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こころの病気を知る事典 販売元:弘文堂 |
心の病全般に関する書籍です。
結構、内容的には難易度が高く初心者には
お勧めできない物ですが
必ず、精神疾患の症状、対策、接し方に関しては
習得できる一冊です<(_ _)>
ぜひ、ご堪能あれ![]()
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こころの病気を知る事典 販売元:弘文堂 |
心の病全般に関する書籍です。
結構、内容的には難易度が高く初心者には
お勧めできない物ですが
必ず、精神疾患の症状、対策、接し方に関しては
習得できる一冊です<(_ _)>
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本日は心理学的「身体的魅力」に関して綴ろうかと思います。
これは単純なもので人は第一印象を何では判断するのか??
という内容になります。
人はどうしても外見で判断しがちです。
メラビアンの法則でも外見は55%を占めているくらいです。
しかも、日本人の場合印象は始めの「3秒」で決まるとも言われて
います。
さてさて、雑談は置いておいて実際の内容に行きましょう!!!
人は見かけで判断するパート①
まず
コンピューター・ダンスパーティの効果というものについて
ご説明しますね(-。-)y-゜゜゜
この実験は
男女のパーティで事前にそれぞれの好み(情報)をコンピューターに
打ち込んでもらってそれに見合ったパーティをするというものです。
しかし、実際には全く情報とは関係なく無作為に選択した組み合わせの
パーティなんです。
この結果
・相手の魅力(外見)が高くなるほどデートしたいと感じる。
・魅力的でない男子が魅力的な女子にもっとも多くデートを
申し込んだ。
・自分の魅力に関わらず、男女とも相手の魅力が高くなるほど
好意も高くなる。
・魅力的な人は、相手への評価も厳しい。
・魅力的な男女と中くらいの魅力の女子とのデートがもっとも多い。
というデータがはじき出されました。
見事にメラビアン法則に当てはまる結果ですよね??
特徴的なのは
※魅力的(以下、外見)
・外見が良い人は選ぶ相手へのハードルを高める傾向がある。
・外見が悪い人でもハードルを高める。
の2点ですね!!
やはり、第一印象は外見がものをいうということでしょうか。
私は選んでもらえそうにありませんね、、、、、。
さて、次へ行きましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人は見かけで判断するパート②
これは、心理学者ディオンが行った実験です。
実験内容は至ってシンプルです。
サンプリングのため
2名の方を比較実験します。
「氷のかけらを入れた雪のボールを作り、それを他の子供に
ぶつけて出血するほどの傷を負わせた。」
という内容を被対象者に見せます。
ここでのポイントは
①1人は外見が良く大人しそうな人間
②髪を染め人相も悪い、やんちゃそうな人間
というところです。
どのような結果になったと思いますか???
これも見事にメラビアンの法則に当てはまり殆どの被対象者は
②のタイプに対して
・また、繰り返ししそう。
・悪質な事をもっとしそう。
・キツイ罰をあたえるべき。
・性格が悪そう。
・日常から問題がありそう。
これに対し、①のタイプに対しては
・たまたま偶然起こってしまった。
・反社会的な子供ではない。
・軽く注意するくらいでいい。
などの意見が出ました。
見事なくらいに外見で判断しています。
しかし、現実はその逆で
①のタイプは荒々しくやんちゃな子。
②大人しく人に優しく接する子。
だったのです。
さあ、どうでしょうか???
パート①とパート②で
人は外見で好みを決めがちな傾向を持つ。
人は外見で性格まで想像してしまう。
というものが証明されたでしょう???
それだけ第一印象は重要だということです。
いちがいに外見が良い人が=良い ではないことが解ったでしょう?
みなさん、第一印象で人を判断しないように注意しましょうね![]()
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| 心の病と精神医学第2版 |
精神疾患を解り易く図解を組み合わせて解説してくれます。
非常に読み易い書籍です。
また、精神疾患者に対する接し方も載っていますので
少しでもこの疾患に関しての理解は得られるでしょう![]()
ぜひ、お読みくださいませ<(_ _)>
全部で十章構成です(-。-)y-゜゜゜
第一章 精神医学とは何か
第二章 神経症と精神病
第三章 さまざまな精神障害
第四章 精神医学の重要用語
第五章 現代社会と精神障害
第六章 生物学的精神医学
第七章 心の病の治療法
第八章 精神医学の現在
第九章 心の病にかかったら
第十章 こことの病と向き合う仕事
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最近は昼夜の温度さもあり、朝昼は春で夜はプチ秋といった
ような感じですね、、、。(大阪の話しですけど、、、。)
今回のテーマは社会心理学から「社会的比較」を綴りたいと
思います<(_ _)>
社会的比較は社会心理学の一部で社会(外から)どう見られているか?
どう捉えるか?を考えるものです。
早速、説明に入って行きましょう!!!!!!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆社会的比較の定義☆
人は自分ができるかできないか、という自己能力の評価をする時
絶対評価(評価のうち特定・一定の基準に基づいて絶対的に評価
する方法)もするが、相対評価(周囲と比較して上か下かという評価方法)
をして自分の能力を判断し、このように人と比較すること。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
んんんんんっ
解りずらいなって感じですよね?????
後で解説を入れますので先
へ進みますよーーーっ!!!
社会的比較には2種類があると定義の中で出てきたと思いますが
この2種類をもう少し掘り下げて説明します(-。-)y-゜゜゜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
①絶対評価→物理的真実性
②相対評価→社会的真実性
例を挙げていくと
①の物理的真実性というものは
水泳200mを泳き切れる自分かどうか。
陸上100mを何秒台で走れる自分かどうか。
プレゼンなどの資料を最後まで作成できる自分かどうか。
②の社会的真実性というものは
水泳200mを他人より早く泳げるかどうか。
陸上100mを他人より早く走れるかどうか。
プレゼンなどの資料を最後まで他人より早く作成できるかどうか。
などの比較方法になります(゜レ゜)
違いが解りますか??
①と②の違い??
そう、比較(真実性)をする対象がどこに向けられているかなんです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
多くの場合、人は相対評価をします。
誰より上で誰より下なのか??
このジャンルでは上で、あのジャンルでは下だな(部分的相対評価)
という具合に判断します。
特に日本人は相対評価を多くしがちな人種です!!!
調和・共存・協和などの文化が定着している日本では当たり前なのかも
しれませんが、、、、、。
これでは、心が疲れてしまいます。
時には、絶対評価をし他人と比較せずに自分は「ここまでできるんだ」
という自己評価をすればいいのです。
適度に周囲を意識しつつ、且自分が出来ている事にはしっかりと評価
(褒める)することが大切なんですね
このバランスが壊れると人の「心」は崩壊していき過小評価や自信喪失、
酷い場合には「心の病」になります。
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みなさんも一度、今までを振り返って見て自分は自身に対して
どのタイプの評価をよくしているのかを考えてみてください<(_ _)>
おそらく、①の絶対評価を多くしている方は少ないでしょう。
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「うつ」な人ほど強く優しくなれる―うつで疲れたあなたの心に効く「こころのリハビリ」 (アスカビジネス) 著者:野口 敬 |
これをうつ回復期に読んで本当に楽になれました、、、、。
今までうつになる人間は「弱い人間や!!」って思ってたからです![]()
でも、この一冊に出会って救われました。
自分自身に当てはまる事が多く、逆に「選ばれし人間」くらいに調子に乗っちゃいました。
現在、精神疾患で悩んでいる方、周囲にそういう方がいらっしゃる方は
ぜひ、参考にして見てくださいな![]()
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